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2009年7月

2009年7月31日 (金)

人づくりモノづくり

NO-342

自己実現力 (8)

自己啓発を考えてみよう (8)

自己啓発をしてみよう (8)

自己啓発をやりなさいと言えば、反発するし、黙っていると何もしない、ということでは困ります。

自己啓発の方法は、このブログで既に述べてきた342回の内容と、これからも述べていきたいと思っている事柄を、一つずつ実行すればよいと思います。

このプログの内容を実行していけば、必ず思想が高まるのです。思想が高まれば自然に自己啓発の意欲が出てくるのです。

自己啓発は、現在の生活で、何が欠けているのか、何が不足しているのか、と言うことを満足させる目標を持つことなのです。

まず、自分に何が不足しているのか、何が欠けているのかを自覚することからはじめてみましょう。

2009年7月30日 (木)

人づくりモノづくり

NO-341

自己実現力 (7)

自己啓発を考えてみよう (7)

自己啓発をしてみよう (7)

最近の新入社員の入社研修会で、自己啓発の話をして驚いたことがあります。

自己啓発とは何かという質問に、どういう意味か知らないという人が、高い率でいたということです。

学校でも日常の生活でも自己啓発ということは、あまり使われていないのか、自己啓発という言葉も知らないのです。

電子辞書の「広辞苑」で、自己啓発を引いても出てきません。それで啓発のみを引いてみると、知識を開き起こし、理解を深めること、と表示されていました。

私のような年代では、若いころから自己啓発という言葉はよくつかわれていて、絶えず自己啓発をせよ、と教えられてきましたので、現在の状況には理解しがたいのです。

2009年7月29日 (水)

人づくりモノづくり

NO-340

自己実現力 (6)

自己啓発を考えてみよう (6)

自己啓発をしてみよう (6)

人間の5大欲求の一番上の高い欲求は、自己実現の欲求です。

自己実現とは、もっと自分らしく、もっと素晴らしい自分を引き出していきたい。という高い目標に努力をすることです。

自分はもうこれが限界で、これ以上は無理であるという気持ちは、自己実現しようというものではありません。

スポーツ選手などの目標の持ち方、目標を達成しようとする姿勢は、自己実現しようとする姿勢です。

今回のテーマである自己実現力に入る前に、人間の5大欲求を掲げたのは、毎日の生活で、生理的欲求だけでは、自己実現をすることができない、ということを強調したかったのです。

高い目標を持ち、その達成に向けて自己実現をするために、自己啓発しなければなりません。

2009年7月28日 (火)

人づくりモノづくり

NO-339

j自己実現力 (5)

自己啓発を考えよう (5)

自己啓発をしてみよう (5)

人間の欲求5段階の次は「承認欲・自尊欲」です。

承認欲とは、自分が活動してきたことや、その成果を認めてほしい、と言うものです。仕事に目標を持って、その達成に努力すると、その努力や成果を上司や会社が認めて承認してほしい、というものです。

自尊欲というものは、自分の行動の方法に、自信を持ちそれにプライドを持つことです。また成果についても、自分なりに評価しそれにプライドを持つものです。

これらの成果を認めてほしい、得た成果に対するプライドというものを、守っていく欲求です。

子供が各学期の終了に、先生からもらう成績表や、会社員が昇給や賞与に対する評価を気にするのは、承認欲であり、自尊欲なのです。

2009年7月27日 (月)

人づくりモノづくり

NO-338

自己実現力 (4)

自己啓発を考えてみよう (4)

自己啓発をしてみよう (4)

人間の5大欲求の下から3番目の欲求は、「愛と所属の欲求」です。

人間は一人で孤独では、生きていけないものです。どこかのグループや団体に加わっていたいものです。

人気歌手のコンサートなどでは、驚くほど多くの人が集まり群衆化します。学校でも勉強以外では、文化・体育活動のクラブに所属します。この例のように人はどこかに所属していたいのです。

最近では高齢者でも、ダンスやコーラスなどのグループに所属します。このような欲求が人間にはあるものです。

次は愛の欲求です。皆から愛されたい、という欲求があります。先のクラブやグループに所属して、その中で皆から愛されたいという欲求です。

2009年7月24日 (金)

人づくりモノづくり

NO-337

自己実現力 (3)

自己啓発を考えてみよう (3)

自己啓発をしてみよう (3)

この項の自己啓発は、アメリカの心理学者のマズローが唱える人間の欲求5段階の最も高い自己実現の欲求のことです。自己啓発を理解するために、5段階の最も低いところから順に、概略を説明しています。

一番低いレベルの欲求は生理的欲求ですが、それは眠りたい、食べたい、威勢がほしいtぴうもので、その内容を述べてきました。

今日は下から二番目に低い、安全・安定欲求について述べます。人間は。精神的にも肉体的にも安全でありたい、安定していたいと思う欲求があります。

行ったことなのところには、心配や不安で怖くて行きたくない、と思う気持ちです。海外は無論の事、国内も他の都道府県にも行ったことがないという人もいます。新幹線も飛行機も乗ったことがない人もいます。

毎日の通勤の電車も同じ時間の同じ車両の、同じ場所に乗ります。更衣室でも同じロッカー番号に持ち物を収納します。

これらは安全・安定のため変化を恐れる行為です。

2009年7月23日 (木)

人づくりモノづくり

NO-336

自己啓発力 (2)

自己啓発を考えてみよう (2)

自己啓発をしてみよう (2)

人間の欲求の眠ること、食べること、を述べましたが、三つ目の異性を求め、セックスしたいという欲求を考えてみましょう。

三つの欲求ともに言えることは、過ぎても不足してもいけないということです。寝不足は体に良くないし、食べすぎも体に良くありません。

セックスの欲求も同じですが、他の欲求と異なるのは、理性が必要です。理性がない欲求は動物と同じです。人間は他の動物と異なるのは、理性があることです。

理性がなければ、動物と同じです。新聞やテレビで報道される男女の問題は、すべて理性がなくなった場合です。

学生が集団で女性を犯すとか、痴漢やストーカなど理性がなくなった人の行動です。正常な恋愛をして、正常な結婚により家庭を築いて、夫婦の愛を高め子孫を残すためのセックスでなければなりません。

自己啓発をしてみようということに少し脱線しましたが、正しい人間の三大欲求の理解が必要なのです。

2009年7月22日 (水)

人づくりモノづくり

NO-335

自己実現する力 (1)

自己実現を考えてみよう (1)

自己実現をしてみよう (1)

アメリカの心理学者のマズロー博士が提唱した、人間の欲求5段階というものがあります。一番低い欲求は生理的欲求です。人間以外の動物は、この生理的欲求のみによって生きているといえるでしょう。

生理的欲求とは、眠りたい、食べたい、セックスしたい、というものです。

まず眠りたいという欲求ですが、三日間も眠らなければ、睡魔が襲ってきて眠くて眠くて、自然にウトウトとしてしまいます。いろいろな拷問がありますが、寝かせてもらえない拷問は厳しいものです。

次に食べたいという欲求があります。一日三食の一回を抜いただけでも、お腹がすいてたまりません。特に成長盛りの中学生時代では、驚くほどよく食べます。

私の家族は夫婦と娘が一人の三人家族で、私も妻も糖尿病で食べれないし、娘はダイエットで食べるのを抑えています。

それでもスーパーに一週間分の食材を買いに行くと、買い物袋四個が一杯になって、冷蔵庫に入りきれません。それでも一週間の後半では、無くなってしまいます。

本当に人間はよく食べるものだと思います。

2009年7月21日 (火)

人づくりモノづくり

NO-334

生きる力 (52)

人生を楽しく生きよう (14)

時間を大切にしよう (5)

時間は有効に使う勇気と、改革の習慣と怠け癖が最大の敵です。人間には二つの弱さがあります。

一つは、いつも同じ繰り返しに甘んじていたい、という保守願望です。おこなったことのないことは、おこないたくない。

行ったことのないところには行きたくない、ということで新しいことに時間を使わないことではいけないのです。

もう一つは、水は低きに流れる、という、安楽思考です。悪い習慣と怠け癖を克服し、人間の欲求5段階の低い思想である、安全・安定欲求を打ち破ることが大切です。

この気持ちが時間を大切に使うことにつながるのです。

明日から最終テーマである、自己実現力に入っていきたいと思っています。

2009年7月20日 (月)

人づくりモノづくり

NO-333

生きる力 (51)

人生を楽しく生きよ長いと思うう (13)

時間を有効に使おう (4)

時間というものは、誰にも一日24時間が、平等に与えられています。生涯に使える時間は、80歳として約70万時間です。

従業員が数万人の会社の社長も、100名以下の従業員の会社の社長も、一日は同じ24時間です。

小さな会社の社長も、大会社の社長も、食事をする時間も睡眠をとる時間も、大差はないと思います。仕事をする時間も大きくかわりません。しかし、その仕事量は大差があります。

この時間を有効に使うか、無駄に使うかで長い人生では、大きく差がつきます。一日が長いと思う人は、何故なのかということが分かれば、明日からの時間が変わってきます。

時間を上手に使えない理由に、自分の持ち時間に対する計画が、できていないことがあります。

時間を有効に使う計画を見直してみたいものです。私も今日から73歳になりましたので、ますます時間を大切にしたいと思っています。

2009年7月18日 (土)

人づくりモノづくり

NO-332

生きる力 (50)

人生は楽しく生きよう (12)

時間を大切に使お (3)

核家族になって家族が分散したり、家族の中でも自分の部屋に入って孤独になるのを好むようになっています。人と交わるのが煩わしくなるためです。

しかし人間という動物は、たくさんの人と交わりたい、という気持ちが本能的にあるものなのです。

朝型の人間として、一日を長く人と交わる時間が大切なのです。人間関係を多く持つことが自分の変え、成長することになるのです。

人と接することが大切で、人間以外のテレビやパソコン、ゲームと接しても、人と接するほどの生きた情報は入らないものです。

一人でいる時には、人以外の「物」と過ごさないで、座禅で瞑想などをして、まったく一人になってしまうことが必要です。

夜は全く一人になる分、昼は思い切りたくさんの人と接し、人間関係を作ることが必要なのです。

2009年7月17日 (金)

人づくりモノづくり

NO-331

生きる力 (49)

人生を楽しく生きよう (11)

時間を有効に使おう (2)

祖父母、両親、子供の三代が、一緒に生活していた時代から、核家族になって両親と子供だけの、生活に代わってきました。

さらに両親と子供だけの生活も、一緒に過ごすのでなく、子供は子供部屋で過ごしたり、仕事から帰った主人も、自分の部屋で過ごします。

それらは昼の煩わしい人間関係から解放されると、一人でのんびりしたくなります。家族から離れて、自分の部屋や自動車の中で過ごすことを望みます。

それらの個室では、自分という人間と、テレビやパソコンやゲームなどという相手が、人間以外の「物」との関係になります。人の「1」と「物」の「0.5」の1.5の世界になります。

相手が人でないので、人間関係の煩わしさがなく、自分の思うままに相手の「物」を操ることができます。

しかし、人との出会いがないために、人間としての成長ができなくなってしまいます。人との出会いで学ぶものがなくなり、思想を高めることにならないのです。

人と人の2の世界が必要なのです。

2009年7月16日 (木)

人づくりモノづくり

NO-330

生きる力 (48)

人生を楽しく生きよう (10)

時間を有効に使おう (1)

私は早寝早起きですが、昔から「早起きは三文の徳」と言われたように、早起きするのが良いようです。

早起きしようとすれば、早寝しなければなりません。遅寝で早起きするには、睡眠時間が短くなって健康に問題が生じます。

最近はテレビやゲームなどで、夜遅くまで起きていますので、早起きすることは大変困難なようです。

仕事の勤務時間帯の関係で帰宅するのが、夜遅くなる人もおられるので、ここでは一般的な生活をそている場合を想定して述べます。

夜型人間の人は、昼のわずらわしい人間関係から解放されると、夜は自分一人の時間を持ちたくなります。

この一人の時間というものにいろいろと問題があるようですので、その問題を考えていきたいと思います。

2009年7月15日 (水)

人づくりモノづくり

NO-329

生きる力 (47)

人生を楽しく生きよう (10)

良い人相になろう (4)

私は個性が強いらしく「変りも者」という声を耳にします。また仕事は厳しい人だ、ということも良く聞きます。

何人かの上司からは「君の能力の高いことは、皆がよく分かっている。人間関係をよくしなさい」と言われます。

これらの声に対して、当の本人は、すべて正しいと思っていません。たくさんの批判をすべて吸収して、仕事を50余年も続けられたのは、なぜなのでしょうか。

50年間以上、常にリーダーとして仕事を継続できたのは、すべてスマイルだと思っています。このスマイルが私の人相を良くしているのではないかと思うのです。

変わり者だといわれながらも、第一印象の良いことも皆さんから言われます。仕事が厳しいといわれるのも、常に新規事業や改革事業を担当したためでしょう。

人間関係をよくしなさい、と言われるのは、たくさんの援助や協力があったから、困難な新規事業や改革業務を乗り越えることができたのでしょう。間関係があったからではないかと思うのです。

いずれの場合も、困難に出会うごとに「スマイル」という人相が助けてくれたのです。

2009年7月14日 (火)

人づくりモノづくり

NO-328

生きる力 (46)

人生を楽しく生きよう (9

良い人相になろう (3)

良い人相になるコツは心の持ちようで、いくら生まれつきの目、鼻たち良いとか悪い以上に心が明るく笑顔が絶えないことです。

そうすれば自然に明るい左右対称の笑顔なっているものです。不満をいつも持っているときの顔は、笑顔がなく顔色も悪く、目線が下を向いた人相の悪い顔になっています。

笑いは無上の強壮剤と言われ、どのような悲観的な状況であっても、心の余裕を持つことです。笑いは病も吹き飛ばしますし、道も開けてくるのです。

私は、国内でも海外の韓国、アメリカ、タイなどでも、なぜか同じニックネームをいただきましたが、それは「スマイル」(笑顔)さんでした。

過去を振り返ってみれば、笑顔が出ている時の仕事の実績がよく、必死になって厳しい表情で仕事をしているときは、成績が良くなかったのです。

笑顔の大切さがよく理解できます。

2009年7月13日 (月)

人づくりモノづくり

NO-327

生きる力 (45)

人生を楽しく生きよう (8)

良い人相になろう (2)

昔は「女は愛嬌などといわれ、美人以上に表情が可愛いらしいことが良いとされていました。愛嬌のある人と、そうでない人では、一生の間に、大きな差がつくといわれています。

それは愛嬌のある人は、それだけよい男性に恵まれやすく、良い結婚によって幸せになれる、ということでしょうか。

笑顔もなくいつも不満で無愛想の人は、良い相手に恵まれにくく、結果は愛嬌のある人と差が付いてしまうのでしょう。

良い人相になるコツは、いつどのような条件下におかれても、「嬉しい」「ありがたい」」さあ、やるぞ」言えるようになることです。

病気になってもありがたい、給料が下がってもありがたいといえなければなりません。私がある会社の従業員研修で、この話をしましたが、聞いた従業員の一人が、給料が下がってもありがたいなど、言えるものではないと抗議した人がいました。

会社は喜んで給料を下げようなど、考えていません。給料を下げることで会社の倒産を防ぎ会社を維持することを考えている場合、給料を下げざるをえません。職をなくすことよりも、仕事が続くことをありがたいと思うことです。

病気も働きすぎた体を休めさせるチャンスだと思えば、病気もありがたいものです。

2009年7月10日 (金)

人づくりモノづくり

NO-326

生きる力 (44)

人生を楽しく生きよう (7)

良い人相になろう (1)

良い人相とは、どのような人相を指すのでしょうか。美人であるとか、イケメンであることがよい人相でしょうか。

良い人相とは、顔の表情が左右対称である状態をいいます。生まれつき片方の目が小さいために、左右対象でないというものではありません。

いくら美人であっても、怪我をして痛みで顔をしかめている時の顔は、歪んで左右対称ではありません。

しかし怪我が全快して、治療の終了を医師から告げられ、痛みの苦痛も無くなったときの表情は、元気で明るい左右対称の顔になっています。

つらい時も、苦しい時も、いつも穏やかな左右対称の顔になっていることが、よい人相の人として他人には映るのでしょう。

2009年7月 9日 (木)

人づくりモノづくり

NO-325

生きる力 (43)

人生を楽しく生きよう (6)

今、夢や希望をこっていますか (6)

私の知っている人で、歳老いてから子供を亡くしたり、自分が病気になって夢や希望がなくなると、気力がなくなり、一度に10歳以上も老けたり、早く死んでしまう人も多くいます。

歳老いた夫婦の片方がなくなると、残った方も希望が消えて、早く死んでしまう人も多くいます。

心配したり、都合の悪いことで思い悩んでいると、心配したことや、都合の悪いことが、実際に生じてきます。

良いことを描いていると、よい方向に進み、夢や希望が湧いてくるものです。夢や希望は与えられるものでなく、自分で作り出すものです。

それには人との出会いが大切で、今の自分を変えることからはじめ、このブログで書いてきた聴く、書く、読む、話すなどの総合的な行動に移らなければいけません。

必ず良い出会いが待っていて、夢や希望が見えてくると思います。

2009年7月 8日 (水)

人づくりモノづくり

NO-324

生きる力 (42)

人生は楽しく生きよう (5)

今、夢や希望を持っていますか (5)

このブログのカテゴリーの「心と体」の「体」の部分を、水泳の例で書きましたが、今日は「心」の部分を書いてみます。

私は5冊の著書を出版しましたが、このブログも、いつの間にか、324回を数えます。これらは私の人生を楽しく生きようとか、夢や希望につながっています。

著書については、いくらでもテーマがありますし、資料もたくさん持っています。しかし出版になれば、簡単ではありません。

その理由は、1冊の本を出版するには、250頁程度の文書を書かなければなりません。さらに約200万円の費用が必要です。

現在出版社の数は、2、000社を超えるといわれています。各社が毎月1冊出版しても2,000冊の新書が出ます。私が出版した文芸社などは、月に50冊程度の新書を出します。

それに対する読者は、毎月出版される数の、1%も内容を知らないのです。99%は誰がどのような本を出したのか、まったく知らないので、売れるわけがありません。

例えば昨年4月に、私が出版した本も、奈良県の田中という人間が、出版したことを知る人はいないのです。そのため売れるわけがありません。200万円をかけて自己満足で出版していることになります。

そのような状況でも、たくさんの人が本を書くのは、人生を楽しく生きること、夢や希望のために書いているのです。

2009年7月 7日 (火)

人づくりモノづくり 

NO-323

生きる力 (41)

人生を楽しく生きよう (4)

今、夢や希望を持っていますか (4)

昨日は69歳の息子が、94歳の母親とマスターズ水泳に参加し、記録の更新や参加の継続という夢を持って、活動していることを紹介しました。

今日は私自身の夢や希望を述べてみます。私のブログのカテゴリーになっている、心と体ですが、これは文武を指しています。文は著書やブログを書くこと、武は水泳で競うことになります。

まず武の水泳ですが、私もマスターズ水泳に参加し、記録に挑戦する夢や希望を持っています。現在73歳のため、70歳クラスに参加しています。

目標となる希望は、75歳クラスと80歳クラスに参加することです。その年齢まで健康で参加できれば、これほどありがたいことはありません。

夢は、現在世界マスターズのランクはベスト10ですが、75歳クラスで6位以内に入賞することです。

その実現のために、1か月に15回あまりプールに行き、1キロメータ前後を泳ぎ、仲間と談笑することが楽しみです。

楽しく生きること、夢や希望につながっています。

2009年7月 6日 (月)

人づくりモノづくり

NO-322

生きる力 (40)

人生を楽しく生きよう (3)

今、夢や希望を持っていますか (3)

プールでの水泳は、体の健康、経済面でよいことを昨日述べました。今日は心の健康にも水泳が良いことを述べます。

水泳の心の健康は、目標や夢を持つことができます。それは、マスターズ水泳競技があることです。

マスターズ競技は5歳単位で競技できるので、何歳になっても続けられることです。昨年(2008年)の三重県の鈴鹿で行われた大階では、69歳の息子さんが、94歳の母親と一緒に参加していました。

母親は、現在90歳クラスの日本記録を持っていますが、来年は95歳クラスにランクが上がるので、現在の記録を維持すれば、はすべて世界記録に格上げされるのだそうです。

こんなに大きく楽しい夢や希望はないでしょう。これは心の健康には最適でしょう。

2009年7月 3日 (金)

人づくりモノづくり

NO-321

生きる力 (39)

人生を楽しく生きよう (2)

今、夢や希望を持っていますか (2)

人生を楽しく生きるための夢や希望について書いてみます。

私の夢と希望の一つに、水泳があります。まず糖尿病の私には、運動によってカロリーを消費しなければなりません。いろいろな運動がありますが、私は水泳を選びました。

費用が安いこと、一人でもできることです。最近ゴルフが安くなって1万円でランチがつきますが、水泳はコナミのプールでは、1か月毎日行っても1万円以下です。

泳いだ後、お風呂にも入れます。オハラショウスケさんが「朝寝、朝酒、朝湯が大好きという歌にあるように、泳いだあと朝湯に入れるなんて、本当に極楽です。

プールは初級、中級、上級、歩行などが、コースごとに分かれています。私は一応上級コースを使いますが、朝10時の開場と同時に行きますので、上級コースでは、私一人の貸し切りが、多くても3名程度です。

毎日1キロメーター前後を泳いで、その後、足腰のために歩行コースで歩きます。この1万円は本当にお得だと思います。

2009年7月 2日 (木)

人づくりモノづくり

NO-320

生きる力 (38)

人生を楽しく生きよう (1)

今、夢や希望を持っていますか (1)

人間は夢や希望を持って、好きなことをして生きていくのが、一番楽しく面白いのではないか、ということを生き甲斐の意味のところで書きました。

私は73歳になって今年(2009年)の3月で、50余年の仕事にひと区切りをつけることにしました。

今は好きな水泳を午前中にして、午後は少し昼寝をした後、執筆活動をしていますが、これほど楽しく面白く、毎日を過ごせるのは本当に幸せだと思っています。

水泳は全身運動で健康に良いし、特に私は長年の糖尿病を患っています。糖尿病は運動でカロリーを消費しなければなりませんので、水泳はすぐれた運動になります。

2009年7月 1日 (水)

人づくりモノづくり

NO-319

生きる力 (37)

出会いで人生を変えよう (9)

最初の出会いはお母さん (5)

昨日は、ココログのメンテナンスのため書くことができませんでした。

人間には人生の師匠が必要です。

私が断りもなく勝手に、師匠とさせていただいていることを、お詫びしなければなりませんが、数名の師匠といえる人がいます。

私のブログの中には、師匠から教えていただいたことも多くあり、私の経験を付け加えて書かせていただいています。

出会いは本当に大切で、人との出会いで人生は大きく変わっていくものであることを、50余年の会社生活で実感しました。

出会いで思想(価値観と思考)を高めて人間として成長すれば、高い存在価値で活動できる場与えられるのです。

しかし低い思想の人のところには、活動できる場は小さく浅いものとなります。

人は出会いを活かして楽しい人生を送りたいものです。

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