人づくりモノづくり
連絡で始末する (3) NO-074
記録の残る連絡 (1)
昨日と今日は三重県の鈴鹿市にある鈴鹿スポーツガーデンのマスターズ水泳大会に参加したので、今日のブログは朝書けずに、夜になりました、毎回マスターズ水泳大会に参加する毎に、新しい刺激を受けます。
69歳の息子さんが、94歳のお母さんを連れて参加していました。お母さんは多種目の日本記録保持者ですが、来年から年齢ランクが95歳クラスになるので、現在の記録を出せば、すべて世界記録に変わるということです。72歳で弱音を吐いている私は、恥ずかしく思いました。
この大会は、東京や長野県、広島県、徳島県など、広く遠方からたくさんの人が参加し、ています。本年は第10回目ですが、レベルの高い競技会です。私も4種目にエントリーしました、得意の200m背泳ぎに、銀メダルをいただきましたが、他の種目は最悪の結果に終わりました。
前置きが長くなりましたが、本題に戻します。
会社の仕事では、連絡の影響が大きく出ます。連絡の悪さが、お互いの仕事をやりにくくしたり、問題発生の原因になったリします。
連絡の問題が生じると、「私は聞いていない」ということがよく生じます。「聞いていない」という言葉を禁句とする会社も多くあります。
それは受身の仕事のやり方であって、自分から聞きに行くような、積極的な仕事をせよ、ということになるのです。


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